一棟物件のメリット・デメリット

一棟マンション+非公開物件+管理+リフォーム+失敗しない不動産経営

どのタイプの不動産に投資すればいい?

大きく3つのタイプに分かれます。

区分マンション(1R・1K) 一棟マンション・アパート テナントビル・オフィスビル
手軽に一室から経営できる。地域を分散して持てるメリットがある。 一棟丸ごとの所有者として経営できる。運用次第では区分マンション以上のキャッシュフローを生み出す。区分マンションと違い土地が手に入るため将来的な選択肢も豊富。 個人の入居者に比べ、法人や店舗に貸せば高額の家賃収入が見込める。入居率が景気に左右される点は注意が必要。

オンリアライズでは、一棟マンション・アパートに特化して物件のご案内をしています。なぜ、当社が一棟物件に特化しているのか?その理由を区分マンションとの比較においてご説明します。

準備する資金は高い…

ワンルームなどの区分マンションは、安ければ数百万円程度で購入できます。一方、一棟マンションは安い物件でも数千万円、億単位になる物件も少なくありません。一棟マンションはほぼ例外なく融資を受けなければ購入できませんが、区分マンションなら手持ちの貯金で購入できるケースも多いでしょう。準備する資金を考えれば、区分マンションのほうが少なく済み、敷居は低いと言えるでしょう。

空室リスクが少なく安定する

区分マンションは入居者が入っている期間は安泰ですが、空室になってしまうと家賃収入はゼロに。つまり、「オールorナッシング」の投資だと言えます。一方、一棟マンションは一棟丸ごと、つまり複数の部屋を所有するため、空室リスクは少なくなります。たとえば、全20戸の一棟マンションであれば、5室空室でも残りの15室に入居者がいれば15室分の家賃収入が入ってきます。部屋数が多い分、家賃収入は多くなりますし、空室リスクも抑えることができるのです。

まとめ~一棟と区分のメリット・デメリット~

メリット
空室リスクが少ない
仮に空室が出ても影響は一部で済むため、ある程度の収益が見込めます。よほどのことがない限り全室が空室になることはないため、空室リスクを分散できます。
多額の収益を見込める
区分マンションの場合、手元に残るのは月々数万円程度ですが、戸数の多い一棟マンションなら多額の収益が見込めます。
手持ちが少なくてもいい
物件そのものを担保に融資を受けることができます。月々の家賃収入でローンを返済できれば、自己資金ゼロで購入できることもあります。
土地が手に入る
一棟マンションを購入すれば、資産価値の高い土地が手に入ります。万が一、地震で建物が倒壊してしまっても土地は残ります。
フレキシブルな対策ができる
一棟マンションは、状況に応じて比較的自由にリフォームや入居条件の緩和ができます。
少額から始めやすい
区分マンションは安ければ数百万円で購入できるため、融資を受けることなく貯金だけで投資できる場合もあります。
売買の流動性が高い
区分マンションは一棟マンションに比べ、オーナーの数も多く、流動性が高いのが特徴です。
デメリット
空室が多すぎると返済の負担が増す
家賃収入でローンを返済できないほど空室が多くなると、多額の返済負担だけが残ることになります。
空室リスクが高い
区分マンションは保有物件が一戸だけであるため、空室になると収入がゼロになってしまいます。
大きな収益につながらない
区分マンションは入居者がいる状態でも、管理費や共益費、修繕積立費などを差し引くと、月々の収益は数万円程度。大きな収益を上げるのは難しいと言えます。
フレキシブルな対策ができない
他のオーナーとの兼ね合いなどがあるため、簡単にリフォームや入居条件の緩和をすることができません。
融資を受けにくい
区分マンションは安いため投資商材としては手を出しやすいですが、その分、資産価値も低いため銀行は融資をしたがりません。
無料相談・セカンドオピニオン
無料相談のお申し込みはこちらから
セカンドオピニオンのお申し込みはこちらから
コミュニティ情報
不動産投資セミナー・イベント情報はこちら

PAGETOP